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2008-01-18

Pico 220時間

Headamp Pico #047のburn-in 200時間が経過しました。

まだ、本格的には聴き込んでいませんが、Xin SuperMacro4との簡単な比較をしてみました。

 

 

 

 

 

今回は画像がありません m(_ _)m

試聴環境はiMod(4G)>Original Mini-Mini>Amp>Grado変換ケーブル>ATH-W5000です。

1)高域
非常に良く伸びていますが、伸びきった先が少し丸くなります。変な表現ですが、刺さるような音になりません。W5000は時に高域が痛い時がありますが、Picoでは皆無です。
SM4は完全に伸びきりますので、時に刺さるような高音になることがあります。
ストリングスの松ヤニの飛ぶような、と表現される生々しさも、音が若干丸くなる分希薄になります。

2)中域
vocalは非常になめらかです。ピアノ・ギターなども非常に生々しい音になります。
Picoの方が若干優位かもしれません。

3)低域
これは完全にSM4の勝ちPicoの低域は控えめすぎます。
オーケストラの低域が埋もれてしまいます。
ゲーリー・カーのコントラバスの胴鳴りが今ひとつ。
まだ、burn-inが足りないのかもしれません。

4)音場
SM4の音場は頭の周りを取り囲むような音場を作ってくれるのですが、
Picoの音場は左右および前に広いタイプです。頭頂部より後に音場は形成しません。
音場の変化はヘッドホンを左右逆に装着するとよく解りますね(笑)

 

 

明日から通勤のお伴に使ってみます。

 

ヘッドホンはなのを使おうか?低音強めだと、アレかな?

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コメント

素朴な疑問なんですが、電池はどのくらい持ちますか? 実はDT990proに合わせようともくろんでます。:-)

投稿: goodluck4u | 2008-01-24 21:53

>goodluck4uさん
連続駆動したことがないので、はっきりしてことは判りませんが、Head-Fiでは20-30時間と報告されています。
DT990Proはポータブルアンプでは駆動しきれないと思います。SM4で試聴した時は、ボリューム位置が3時から4時の間でした。

投稿: Sulcata | 2008-01-25 12:36

コメントありがとです。
そんなもんですかぁ。普通に使うのには問題なさそうですね。
Picoの駆動力にも興味はありますね。DT990proはHeadsixと
一緒に使っても大ボリュームで歪んじゃいますから、やっぱり
きびしいんですねぇ。

投稿: goodluck4u | 2008-01-26 00:04

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