さっそくDT1350 recable
"舌の根も乾かぬうちに"とは私のことでございます。
やはり高域が今ひとつと感じつつ、ばらし方が解らない…
ばぢるさんからの"嵌め込み"とのアドバイスをヒントにいろいろやってみたら開きましたよ。
で、さっそくおきまりのrecableです。
イアパッドは両面テープで留めてあるだけですので簡単にはがせます。
結構丈夫な両面テープですので、10回以上の張り替えには充分耐えてくれています。
さて、どこから開けるのか?
DT1350は左からのケーブル片出しですので、左のイアパッドを外します。
ケーブルの出ているところを6時の位置とすると、7時の位置にイアカップに出っ張りのあるところがあります(赤矢印)。その部分にマイナスのマイクロドライバーが入る余裕がありますので、ドライバーの先端を突っ込んで、テコの原理でエイッとするとドライバーが外れました。
ケーブルは3芯で基盤に赤(R)、青(L)、白(ground)と接続されています。
基盤にはもうひとつ端子があるので、工夫すれば4芯ケーブルでバランスかも出来そうです。
元々のケーブルは金属のピンで固定してありました。引っ張れは簡単に抜けます。
ケーブルごと総入れ替え。いつでも元の状態の戻せます…しませんがσ(^◇^;)
使ったケーブルは手許のあったのがGothum GAC-4/1だけだったので、それを約1m使いました。4芯ケーブルですので、groundに2本使うことにしました。
プラグはオヤイデロジウム。プラグ側約15cmはいつものBlack Max形式です。
こちらもgroundは0.4mm銀線/銀メッキカプトン線を2本ずつ使いました。
プラグ内に計8本のケーブルが入ることになりオヤイデのプラグでは目一杯でしたが、どうにか詰め込みました。
完成形はこちら。
ケーブルを換えて20時間ほど鳴らしていますが、ようやく音がこなれてきました。
意図した通りの煌びやかな高域が出ています。音場も拡がって音の余韻が聴き分けやすくなりました。
これだけ小さなハウジングだとfo.Q(現在は販売終了)を塗ると低域が出なくなるので、今回はケーブルを換えただけで様子を見ながら弄ろうかと…(笑)
たぶん、これを聴いた人からは「DT1350の音じゃない!」といわれると思います。
5/7にはこれも持っていく予定ですので、聴きたい方は声をかけて下さい。
ネームプレートを首から下げていく予定にしています(爆)
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コメント
ネームプレート。。。(^^;;;
アイコンのワッペンでも十分にわかるかと。w
投稿: rabbitmoon | 2011-04-28 12:31
DT1350購入おめでとうございます! 早速リケーブルしたのですね。
ケーブルと中身の構造が気になっていましたが、バランス化しやすそうでちょっと購入意欲が湧いてきました!w
投稿: N-W-man | 2011-05-02 00:43