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2011-04-26

SM4再登板とDT1350

先日、DT1350の中を弄って、吸音材をシンサレートに変更したところまで書きました。

確かに高域の伸びやかさは期待通りだったのですが、低域があまりにブーミー(>_<)


結局、シンサレートを取り除き、fo.Qをしっかりとキャビティー内に塗り直しました。

その状態で、シンサレートを入れたのですがブーミーさは減ったものの、音の開放感が失われてしまいました。


結局、吸音材は元から入っていたものをそのまま使うことにしました。
結果として、キャビティーのfo.Q処理をしただけとなりました。


アンプを何にするか?

K-Specだと若干駆動力が弱い感じで、ティンパニーの音がそれらしく再生出来ません。
Necoはそのあたりは改善されるのですが、ポケットに入れた持ち歩くにはちょっと大きすぎ(だいぶ薄着になりましたからね)。


それでは!とSM4を持ち出して、L&RのオペアンプをLT1028に替えてみました。
3rd&4thはオリジナルのままJRC NJM4556を使っています。


この組み合わせで、今日通勤のお供にしたのですが、DT1350改との相性は良さそうです。


しばらくはこれで聴いていこうかと思っています。


9日間連続勤務という状況での判断ですので、聴覚が少しおかしくなっているかもしれませんのであしからずm(_ _)m

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