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2012-04-30

18VなNECO

以前に英国のガレージメーカーというか、趣味でアンプを作っているneco_soundlabの NECO Portable V2 ampを紹介しました。

音が気に入ったので、さらに据え置き用の NECO BOSSFET v2.1 も導入していました。

 

18V版のポータブルアンプもあったのですが、サイズが大きかったので注文を見合わせていたのですが、小型化した new Portable V3 がいつの間にやら販売されていました。

早速eBayで注文しました。
3台目ということで、イギリスからの送料をオマケしてもらっちゃいました(^O^)

 

すでに2ヶ月近く使っていますが、portableのメインになっています。

 

 

 

Necov31

Necov32

左右独立のChu-Moyというのは変わっていません。
18V仕様になり、充電回路もリチウム電池に対応したものになっています。
相変わらず、電池を入れると目一杯のため、今回はiPowerUSを使うことにしました。

OPAはいつも通りのLT1028ACN です。

電源が強化された分、駆動力が上がり音場が一回り広くなった印象です。
音に関しては、V2と同様に素直に伸びる高域とタイトな低域が特徴的です…これは特徴と言うべきではないのかもしれませんね。アンプとしての基本性能がしっかりと押さえられています。

ゲイン切り替えはjumperで行いますが、defaultで問題ありません。
おまけ機能としてBass Boost switchがついています。

別に複雑な回路を組む必要なんてないんだよね!ということを思い知らさせてくれます。

欠点は、電池を長軸方向に入れるようになったので縦長になったことですかね?

Necov33

V2よりも若干縦長になりました。

AHA-120よりは一回り小さいですし、CK4と合わせるには丁度良い大きさなので問題はありません。

来週の祭りにはこれを持っていく予定です。

 

 

こんなのも買ってみました。

Portatube

GoVibe PortaTube+です。

microphonic現象もTTVJと違ってほとんど感じません。
USB-DACに関してはオマケと思った方が良いかもしれません。
最小のPortablePC rigを作ろうかと思っていたのですが、音質を重視するとだんだん大がかりになってしまう… Linuxとの相性が今ひとつ?

通常のPortableAmpとして使うと、朗々と音楽を奏でてくれるのですが大きな欠点が…orz

真空管が暖まって真価を発揮するまでに10分以上かかってしまうんです。
これでは出かける前から電源を入れておかなければいけませんwww
これではねえ…(笑)

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